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マタニティヨガを行う時期
精神と肉体をリラックスさせ、ヨガの呼吸法もマスターできるマタニティヨガは、妊婦さんたちに人気のあるエクササイズです。妊娠したらやってみたいと思っている女性も多いでしょう。しかし、時期を誤ると、胎内の赤ちゃんに悪影響を与えてしまうこともあります。
マタニティヨガを行うのに適している時期は、妊娠13週から分娩の直前までと言われています。つまり、安定期から妊娠後期にかけての間が適しています。妊娠初期から行ってしまうと、まだデリケートな状態の胎児に負担がかかってしまいます。つわりが終わったからと早々に始めるのはいけません。13週に入って、赤ちゃんがすくすくと育つまで待ちましょう。妊娠初期は安静が大事です。妊娠初期は、赤ちゃんもお母さんの胎内の栄養で十分成長できますから、食事も気にしなくていいくらいなのです。赤ちゃんのことは考えずに、まずは安静にすべきです。
13週だと安定期の始めですから、また不安な人もいるかもしれません。そういう人の場合は4カ月を過ぎてからでもいいでしょう。4か月を過ぎればどんどん歩いて運動するよう、医師にも指導されますから、安静ではなく、アクティブに活動するべきです。ただ、マタニティヨガを始める前に主治医に相談し、許可を得ることは必要です。
マタニティヨガは、ヨガの呼吸法をしながらポーズ(アサナ)をスローで行います。心身ともにリラックスできるし、筋肉も鍛えられます。